紫外線から守る

車 ヘッドライトコーティング

番外編 車のヘッドライト

車のヘッドレンズで学んだ事

 

コーティング業をしているのでご近所や知人から車のボディコーティングをご依頼される時もあります。比較的ボディは艶感をだせてそれなりに満足ある仕上がりになるのですが、ヘッドライトのレンズ部分がキレイにならないというのが当初の悩みでしたね。

 

後々学んだ事ですが、ヘッドレンズには新車時にメーカーにてハードコートが施されています。(固いコーティング)そのハードコートが早ければ6年、遅くとも8年〜10年ぐらい経過すると剥がれていきます。もともと熱には強く紫外線に弱いポリカーボネートという材質ですからハードコートが剥がれてしまうと紫外線を浴び、レンズ表面がクラック(細かいヒビや割れ)が発生し、黄ばみ始めるというものです。住宅設備系は家の中ですから紫外線を浴びることはないのですが、家の外エクステリアでは同様の現象になる素材もあるようです。

 

ヘッドレンズは紫外線に弱い、カーショップやホームセンターで「ヘッドレンズクリーナー」等販売されていますが、一時しのぎのものが多いかと思います。3ヶ月ぐらいしか保たず、すぐに黄ばんでしまったと、これよくお聞きします。大切なのは再三言っておりますが、下地処理(この場合クラックを取り除き如何に表面をフラットの状態にするか)それと紫外線をカットする強固なコーティングが必要なのです。

 

 



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