素材に合わせたコーティング

住宅設備機器 劣化修復コーティング

コーティング施工は下地処理が大切

 

コーティングと聞いてまず皆さんが頭に浮かぶのは車が多いかと思います。
ガラスコーティングやフッ素コーティングなどありますが、プロのコーティングをやられている業者さんは下地作りをとても大切にされています。
(ボディの擦り傷やピッチ・タールを取り除き、コーティングができる環境まで整えてから施工)

 

住宅設備系コーティングも全く一緒で下地処理をしっかりする事が一番大切なのです。

 

住宅設備機器の場合、特に水周り設備はメーカーコートされているものが多く、数年は問題なく使用でき、お手入れも市販のもので十分対応できるかと思います。問題は年数が経過してクラックと呼ばれる細かいヒビや割れが出てきて、そこに汚れが溜まり始めることです。(トイレや洗面、手洗器などの水がよく当たる場所を思い出してください。白くザラついていたり、排水口回りだけ汚れが目立っているボウルなど通常の洗剤では落としきれない汚れの事です)

 

この処理は薬品を使って落としたり、また研磨して汚れを除去する方法があります。クラックをそのままにしてコーティングをするとクラック箇所から剥離しやすくなり、剥がれてしまうとそこからまた汚れが付着して同じ現象になってしまいます。時間と手間が掛かりますが、下地処理が如何に大切かご理解いただければと思います。

コーティングは施工する対象素材によって種類も異なります。FRAやFRP、ホーローや人造大理石など、それぞれ素材に適したコーティングをご提案させていただきます。またコーティングは施工する対象物や大きさによって料金が異なります。お客様のご意見やご予算に応じて対応させていただきますのでお気軽にお問い合わせください!

 



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